バハカリフォルニア(ロレート、サンイグナシオ)でホエール ウォッチング、ホエール タッチング
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  シロナガスクジラ・ウォッチング&ホエール・タッチング

世界遺産の海で地球上最大の シロナガスクジラをウォッチング
バハカリフォルニア半島の周りの海では、想像を遥かに超えた豊かな自然が見られます。
あなたの求める海が、ここにあります。

今、時代は「エコツアー」というスタイルの旅行に熱い視線が注がれています。
人類は明けても暮れても回りの環境に左右され、悠久の時を忘れがちになりますが、大自然の中に今一度、自分自身を置き、童心に返ってみませんか?
そこには、およそ5000万年も前から海で暮らしてきた地球上最大の動物“クジラ”が生息しています。 この地球上の最大の生物に感動的な出会いをしてみませんか?身近に感じてみませんか?触ってみませんか?
南バハカリフォルニアには様々な自然とロマンが潜んでいます。

バハカリフォルニア 地図

バハカリフォルニア地図 ホエール タッチング
コククジラとの頬擦り
シロナガスクジラ
シロナガスクジラ
ザトウクジラ
ザトウクジラ
イルカの大群
イルカの大群と遭遇も!


ツアー写真:2009年3月

究極のエコツアー/シロナガス・クジラに遭遇 & その他のクジラへのタッチングに挑戦 8日間
ツアー旅程表


 ◆出発日

2012年 2月23日(木曜日)及び3月01日(木曜日)出発 8日間

都市 時間 内       容
1 成田
ロサンゼルス
ロサンゼルス
ロレート
午後
午前
午後
夕刻
■成田発(14:55)、空路ロサンゼルスへ。<日付変更線通過>
■航空機の乗換え
■ロサンゼルス発、空路ロレートへ
■ロレート着後(16:46)、ホテルへ。
食事 昼:機内 夕:機内 朝:機内 昼:− 夜:○ ロレート泊
2
ロレート
早朝
午後
■ロレート近海でシロナガスクジラのウォッチング
 ※小型ボートを利用(AM7:00-14:00)
食事 朝:○ 昼:○ 夜:○ ロレート泊
3
ロレート

サンイグナシオ
早朝

午後
■ロレート近海でシロナガスクジラのウォッチング
 ※小型ボートを利用(AM7:00-14:00)
■専用車でサンイグナシオへ。(夜着)
食事 朝:○ 昼:○ 夜:○ サンイグナシオ泊
4
サンイグナシオ


ロレート
午前


午後
■サンイグナシオのラグーンで
  コククジラのウォッチング&タッチング(予定)
  (AM10:00-12:00/ラグーン内の簡易レストランでの昼食付)
■サンイグナシオから専用車でロレートへ。(夜着)
食事 朝:○ 昼:○ 夜:○ ロレート泊
5
ロレート
ラパス

ロス・カボス
早朝



■ロレートを専用車で出発、ラパスの街(昼食を予定)を経由し、ラパス〜ロス・カボスの途中にはエルトリウンフォという旧金鉱山の不思議な町へ立ち寄ります。
■夜、豪華なリゾート地 ロス・カボスの街へ到着
食事 朝:○ 昼:○ 夜:○ ロス・カボス泊
6

ロス・カボス
ロサンゼルス

夕刻

  出発時間まで自由行動
■ロス・カボス発(17:22)、空路 ロサンゼルスへ。
■ロサンゼルス着(19:00) 着後シャトルバスにて滞在ホテルへ
食事 朝:○ 昼:− 夜:− ロサンゼルス泊
7
ロサンゼルス
午前
■午前シャトルバスにて空港へ  後、ロサンゼルス発(AM10:05)、空路にて東京(成田)へ。
 <日付変更線通過>
食事 朝:− 昼:機内 夜:機内 機内泊
8
成田
午後
■成田到着(15:10)
食事 朝:機内 昼:− 夜:−  


旅行代金 : 388,000円

  (各国の空港税及び燃油サーチャージ等は別料金となります。 約75,000円)

※大阪発は、26,000円追加となります。

ツアー条件

■実施可能人数:4名
■添乗員:同行します。
■食事:朝食5回、昼食4回、夕食5回
■予定航空会社:大韓航空(KE) 若しくはデルタ航空(DL)、アラスカ航空など
■予定ホテル:ロレート(ラ・ミッション)、サンイグナシオ(デザートイン)、
  ロスカボス(プラヤ・グランデ)、ロサンゼルス(エアポート・ヒルトン又は同等クラス)
■1人部屋追加:42,000円



レックスツアーズは
このツアー企画を提案するにあたり、下記のドラマを演出致します。

当ツアーは、ただ単に旅行を楽しむというものではなく、“大地に触れ、大海原に体を預け、大自然を体感する旅”という形態です。 目的地の近海はホエールウォッチングだけではなく、フイッシング・シーカヤッキング・シュノーケリング・バードウオッチング等が楽しめ、 大物の海獣達が目の前で戯れあっています。海洋学に詳しい人達はこの地を“北半球のガラパゴス”とも言います。
近郊の夜空はまるでプラネタリウムの如く幾千万の星達がひしめいています。 この地はあらゆるタイプのアウトドア・スポーツが楽めるフイールドを有する世界的に余りにも有名な地でもあり、 様々なアウトドアの原点がここにはあります。 当社の旅行企画商品はこの地域の自然の美しさを体感し、探求しながら、楽園の魅力を徹底的に謳歌し、 雄大な大自然の神秘に魅せられる旅のドラマを自分自身で楽しく演出し、 旅のダイナミズムと大スペクタクル感を、心行くまで味わって頂く極上のコースです。

サンイグナシオでのコククジラタッチング
クジラ

ホエール ウォッチング 豆知識

クジラの仲間は2つの大きなグループに分類されます。
1つは口の中に歯を持つハクジラ類。もう1つが、口の中にヒゲ板と呼ばれる濾過器官を備えたヒゲクジラ類と呼ばれるグループです。 前者は、主に魚やイカなどを捕らえて食べ、後者は口に含んだ海水を上顎からのびたヒゲ板を使って濾過し、小魚やプランクトンを摂取する固体です。 この2つのグループを総称して鯨類と呼んでいます。
現在、世界中に生息する鯨類はおよそ80種。一般的には小型のハクジラ類をイルカと総称しますが、クジラとイルカの区別に明確な線引きはありません。 ヒゲクジラ類ではメスがオスより大きく、ハクジラ類ではオスがメスより大きいのが特徴。 海のギャングと呼ばれるシャチはもちろんクジラの仲間であり、ハクジラ類のマイルカ科に分類されます。


バハカリフォルニア周辺に回遊して来る主なクジラの種類

●シロナガスクジラ
 BLUE WHALE
 種類:ヒゲクジラ
・地球史上最大の生物。最大体調と体重は約30m、120トンに達する。
・太平洋では、下記に北緯40度以上へ、冬季はそれ以南に移動。
・1月〜4月の南カリフォルニア半島沖では、かなり沿岸まで近づく。
●ナガスクジラ
 FIN WHALE
 種類:ヒゲクジラ
・平均体長20〜22mほど、体重は30〜80トン。地上で2番目の大きさ。
・低緯度の南バハ(コルテス海)には1年中生息していると言われる。
・泳ぎは速く、時速30キロ以上の速度で遊泳。シロナガスと間違え易い。
●ザトウクジラ
 HUMPBACK WHALE
 種類:ヒゲクジラ
・平均体長12〜15mほど、体重は25〜30トン。広い範囲に生息。
・季節により何千キロも回遊し、2頭として同じ固体はないと言われる。
・大型クジラの中で最も活動的で、同定するのが最もやさしいクジラ。
●コククジラ
 CALIFORNIA GRAY WHALE
 種類:ヒゲクジラ
・平均体長は12〜14mほど、体重は15〜35トン。北半球のみに生息。
・12月後半〜3月頃までを南カリフォルニア半島の浅い入り江で過ごす。
・比較的浅く、暖かい海で交尾・出産・新生仔の子育てを行う。
●ミンククジラ
 MINKE WHALE
 種類:ヒゲクジラ
・体長7〜10mほど、体重は10トン前後。ナガスクジラ科の中では最小。
・世界中で一番多く見られるクジラで、個体数も最大と言われている。
・海岸の近くに生息、泳ぎは比較的速く、調査捕鯨の対象固体。
●マッコウクジラ
 SPERM WHALE
 種類:ハクジラ
・体長はオスが18m前後、体重50トン弱。メスが約12m前後。
・体の3割が巨大な頭部を形成、ハクジラ類で最大種。
・赤道から極洋の氷縁辺までの世界中の海洋で通常深海に生息。


ホエール ウオッチング&タッチング の見どころと、その背景

ツアーコースのロレート近海には、太平洋側で出産を終えた各種の鯨達や地球上で最大の生物である シロナガスクジラ(この固体は最大級のもので約30m前後あります)が、 毎年2月上旬〜4月上旬にかけて回遊して来ます。
北半球で目視されるシロナガスクジラの内、その約2/3がこの近海で目視されています。 時期によっては、この超大物が1m前後の超至近距離までやって来て、私たちを楽しませてくれます。
1995年度より日本語版で創刊されている、ナショナル・ジオグラフィック誌にも度々登場するこれらの地は、 鯨の生態を知るに絶好の条件を備えており、特にシロナガス・クジラに関しては地球上で唯一、身近で遭遇できる世界的にも有名な地域です。 最近では時折、NHKの特集番組や民放でも紹介されております。

この近海は自然破壊の進む今日、メキシコ政府の監視下に置かれた自然保護区で、“世界遺産”に指定されている地域でもあります。
通年、LORETO近海では鯨シーズンの超大物クジラ達の出没に合わせて、イルカ達の大群(約数千頭)に遭遇する事は日常茶飯事。
また、太平洋側に位置するSAN IGNACIO-LAGOONには毎年二百頭を超える鯨が“お産”の為、北のアラスカより数千キロ南下の旅をし、 この地へ12月〜1月の間にやって来ます。そして長旅を終えたクジラ達は、お産の後、ここで暫くの間、子育てをするため、4月中旬頃迄通年滞在します。
ここのポイントは、荒波の太平洋側にありながら、入り江がいくつもある湾で、穏やかな海となっていることから、 母親クジラにとっては、“お産”に適した場所と昔から決まっている様です。
まさに鯨達のサンクチュアリーと考えられます。 この地域の鯨の種類は、コククジラ(英語名CALIFORNIA GRAY WHALE)が多く、 鯨の回遊をウォッチングしている人達のボートに並んで泳ぐコククジラ達は、 時に頭を撫でてくれ、と言わんばかりに親しげに近寄ってきます。
体長15メートル前後の大きな巨体がウオッチングにとどまらず、 来訪者のすぐ近くまで来て、ブリーチングする姿を見られたり、 ボートに体をこすりつける有様はこの時期、この地では数多く見受けられます。また、中にはボートと20〜30分間も遊んでくれる鯨もおり、 この地域ではウオッチングだけにはとどまらず、鯨にタッチングが可能という、超嬉しい遭遇が十分に期待出来ます。
一度、この異常な興奮を覚えたファンは、必ずやこの海の大物の虜になること受け合いです。
正にこれらの形態は、 エコツ−リズム(生態見学旅行)の本領と言った感、間違いなしです。


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