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イースター島 地図・旅行・フライト

イースター島地図

イースター島の遺跡廻り

ラノ・カウ
ラノ・カウ rano kau
300〜400万年前の火山活動で出来た、イースター島3大クレーターの1つ。火口の横にかつてモアイのあった古いアフがある。このアフは夏至の時の太陽の沈む位置を向いており、時計の役割も果たしていたと考えられる。ラノカウ湖の水は地下水脈につながっており、バンガロア村の飲料水として利用されている。

オロンゴ
オロンゴ orongo
ユネスコの世界文化遺産であると同時に、指定保護区でもあるので、保存にも手を付けられない。西暦1500年位からある古い村で、1700年後半のモアイ倒し戦争(フリ・モアイ)で人口が1000〜2000人くらいになった後、マケマケ神を信仰する鳥人儀式行われるようになった場所。

ビナプ vinapu
ビナプ vinapu
ビナフには2つのアフがある。石組みが精巧で、ペルーのインカ文明と同時期に作られたとされる。クスコ遺跡の石組みに酷似している。アフの前には6体のモアイが倒れている。このアフは南米大陸の方向を向いて建てられている。

ラノ・ララク rano raraku
ラノ・ララク rano raraku
ラノ・ララク rano raraku
世界文化遺産。ラノ・ララクは丘の住人という意味。モアイの切り出し場で、西暦1100〜1600年頃までモアイを製造していた。全部で397体のモアイがある。

トンガリキ tongariki
トンガリキ tongariki
トンガリキ tongariki
トンガリキは「冬の王様」という意味。オロンゴ岬(島の反対側)から望む冬至、夏至時の太陽の軌道下にある。1968年チリ沖地震の津波で内陸に数百メートル流され、放置してあったモアイをタダノ建設が建て直した。

テ・ピト・クラ te pito kura
テ・ピト・クラ te pito kura
直径75cm、周囲2.5mの丸い石があり、地球のへそ、または光のへそと呼ばれている。磁気を帯びていてコンパスを近付けると方位が狂うが、分析の結果ただの火山質岩と判明した。ポリネシアには移住する時、元の土地から石を持て行く習慣があった。新しい島に着いたらまず石を置き、そこをその島の中心としていた。

アナケナ ビーチ anakena
アナケナ ビーチ anakena
アナケナ ビーチ anakena
アナケナは、8月という意味。ホツマツア王上陸の地といわれる。ここにはアフが2つある。アフ・ホツマツア(1体)、アフ・ナウナウ(7体)。


アフ・ホツマツア ahu hotu matua
アフ・ホツマツア ahu hotu matua
1956年、ヘイエルダールのよって最初に復元されたモアイ。昔の言い伝え通り建て直したので、1m動かすのに1日かかった。ホツマツア王を表している。


アフ・ナウナウ ahu naunau
アフ・ナウナウ ahu naunau
アフ・ナウナウ ahu naunau
15世紀頃、モアイ5体・壊れたモアイ2体。倒されていたが下が砂だったので原形をきれいに保っている。アフの裏側にトカゲ人間のレリーフがあり、また古いモアイの顔が台として使われている。


アキビ ahu akivi
アキビ ahu akivi
シエテ・モアイ(7体のモアイ)とも言われる、海を向いているモアイ。ホツマツア王の7人の使者(息子)達を祀ったと言われ、ホツマツア王の故国ヒバの国の方角を向いている。また、春分と秋分に陽の沈む方向でもある。健造は世紀とも10世紀とも言われる。モアイは形が細い中期タイプ。

タハイ tahai
タハイ tahai
タハイ儀式村。最も古く復元作業に入り、1962年にムロイにより復元された。アフだけではなく細部にわたる復元がなされている。(権力者の住居・鶏小屋・死体処理場など。)海に向かって左からアフ・バイウリ(初期)、アフ・タハイ(中期)、アフ・コテリク(後期)。

テ・ペウ ahu te peu
テ・ペウ ahu te peu
ここにはモアイが倒された後、回りに小石を高く積み上げてモアイ自体を隠した後がある。これはこのアフに限ったことではなく、島中のアフに見ることが出来る。このようにしてアフそのものを隠し、戦争中や奴隷狩りの時代に納骨堂であった石室に身を隠したと考えられている。
 

タヒチから行くイースター島


◆ 日本からタヒチへのフライト日程
東京発
月曜日出発
6日間
8日間
-
13日間
15日間
東京発 土曜日出発
-
8日間
10日間
-
15日間


エア タヒチ ヌイ運行時刻表
サマースケジュール 2011年3月27日 2011年10月29日

東京 → パペーテ
便名
TN-77
 
TN-77
曜日
 
東京発
16:05
 
16:05
パペーテ着
08:35
 
08:35
所要時間:11時間20分
同日
 
同日
パペーテ → 東京
便名
TN-78
 
TN-78
曜日
 
パペーテ発
07:00
 
07:00
東京着
13:55
 
13:55
所要時間:11時間55分
翌日
 
翌日

*2011年7月時点での情報です。運航時刻と使用機材は予告無しに変更になる場合があります。
*全て現地時間です。


イースター島へのフライト
ランチリ運行時刻表(タヒチ/イースター島間)

スケジュール 2011年7月7日 〜 2011年10月5日

パペーテ → イースター島
便名
LA-836
曜日
パペーテ発
23:30
イースター島着
8:55
所要時間:5時間25分
翌日
イースター島 → パペーテ
便名
LA-833
曜日
パペーテ発
20:20
イースター島着
22:30
所要時間:6時間10分
同日

*2011年7月時点での情報です。航空会社の都合により変更となる場合もございます。詳しくはお問い合わせください。
*全て現地時間です。

タヒチとイースター島

Tongariki
Ahu Akivi
Rano Raraku


タヒチ&イースター島 日程表サンプル2011(月曜日発)13日間

都市
時間
内    容
宿泊
1
成田

夕刻

午前
■成田発、空路タヒチへ。

<日付変更線通過>

■着後、係員がお出迎え。ホテルへ。
自由行動
食事
朝:−
昼:−
夜:
パペーテ泊
2
パペーテ
午前
■終日、自由行動
食事
朝:−
昼:−
夜:−
パペーテ泊
3
パペーテ


深夜発
■出発まで自由行動
■現地係員によりホテルから空港へ。
■空路イースター島へ。
食事
朝:−
昼:−
夜:−
機中 泊
4
イースター島
午前着
■着後、日本語係員又は、英語係員がお出迎え、ホテルへ。
■午後:オロンゴ半日観光(日本語係員同行)
食事
朝:−
昼:−
夜:○
イースター島泊
5


イースター島


終日

■終日:ピクニックランチ付きラノ・ララク終日観光
 (日本語係員同行)

食事
朝:○
昼:
夜:
イースター島泊
6
イースター島
終日

■午前:博物館半日観光(日本語係員同行)
■午後:アキビ半日観光(日本語係員同行)

食事
朝:
昼:−
夜:
イースター島泊
7
イースター島

■終日:自由行動

食事
朝:○
昼:−
夜:○
イースター島泊
8
イースター島
終日

■終日:自由行動

食事
朝:○
昼:−
夜:○
イースター島泊
9
イースター島
終日

■終日:自由行動

食事
朝:○
昼:−
夜:○
イースター島泊
10
イースター島



パペーテ




■出発まで自由行動
■現地係員により空港へ。
■航空機にて空路、パペーテへ。
■着後、係員がお出迎え。ホテルへ。
食事
朝:○
昼:−
夜:
パペーテ泊
11
パペーテ
終日

■終日:自由行動

食事
朝:−
昼:−
夜:
パペーテ泊
12
金  
パペーテ

■現地係員によりホテルから空港へ。
■航空機にて空路、帰国の途へ。

食事
朝:−
昼:−
夜:
機中泊
13
成田
午後

■成田到着

食事
朝:機内
昼:機内
夜:−
 
※2011年7月時点での情報です。
・時間帯の目安(航空機・バスなどの移動の発着時刻をもとにした目安時間です。)
早朝= 4:00〜6:00/朝= 6:00〜8:00/午前= 8:00〜12:00/昼= 12:00〜13:00/
午後= 13:00〜16:00/夕刻=16:00〜18:00/夜=18:00〜23:00/深夜=23:00〜4:00

※延泊可能。
※ボラボラ島やランギロア島等、他島との組み合わせも可能です。
※南米経由での設定も可能です。ただし、南米経由の場合にはタヒチは含まれません。
※上記は受注型企画旅行として、承ります。
※フライトスケジュールは変更になる場合もあります。
◆フライト・ホテルについては、お問い合わせ下さい。

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ランギロア島 ファカラバ ティケハウ島
マニヒ島 ルルツ島 パペーテ
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